雨が降ると自動車事故が起きやすくなります

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先日、雨の日の帰宅途中、人生初の自動車事故を目撃してしまいました。

 

敷地から出てきたスポーツカーが勢いよく加速したと思ったら、濡れた路面で後輪が滑り出しました。

はじめはドリフトでもするのかと思いましたが、まず左に振られ、次に態勢を整えたかと思うとそのまま右に振られました。

そのあとはスピンした後輪が地面と噛み合ったのか、一気に右側の壁に正面から突っ込みました。

ボンネットはくの字に盛り上がり、エンジンから煙が出る始末。

ドライバーは大丈夫そうでしたが、何とも情けない事故でした。

また、万が一歩行者がいたらアウトだったと思います。

 

まだまだ雨の日が多い時期が続きますが、雨が降っている日はいつも以上に運転に気をつけなければなりません。

路面が濡れて滑りやすくなるのはもちろんですが、視界が悪く安全確認がしづらくなり、歩行者も傘をさしていて、車に気が付かないケースも出てきます。

事故に遭う、事故を起こしてしまう可能性を少しでも減らすために、運転の仕方に一工夫くわえると良いですよ。

 

・早めにヘッドライトを点灯させる
・前方車との車間距離をいつもより多めにとる
・急発進・急ブレーキをかけない

 

いくら運転に気を配ったところで車のメンテナンスを怠っていたら意味がありません。

ワイパーゴムが劣化して水はけが悪くなっていないか、一度確認してみましょう。

もし悪くなっていたら少額で交換できるパーツなので、すぐにディーラーやカーショップへ持ち込むことをオススメします。

ガラスに撥水加工をするのも良いかもしれないですね。

※タイヤの溝があるかどうか、これはとても重要なので定期的にチェックしておきましょう!

 

悪い面ばかりをあげてしまいましたが、雨の日の車は本当に便利です。

安全運転で楽しく快適に車を使いましょう!

 

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