初心者でもよくわかる海外ドラマ《X-ファイル》の解説はコチラ

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日に日に寒くなってきておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

突然ですが、今日は私の大好きな「X-ファイル」の事について語りたいと思います。クリスマスの事でも書こうかと思ったのですが、特に予定がなく書くことが思いつきませんので、 X-ファイルの魅力を語らせて頂きたいと思います。

 

X?ファイルってみなさん見たことありますか?私と同じ世代の人は、TVでやっていたことがあるので、一回くらい見たことある人もいると思います。テレビ朝日で放送していて、しかもB’zが主題歌をやっていたんです!私は小学生のころにこのTV放送を見てファンになり、将来はFBIに入る!と本気で思っていました。

 

ちなみに、TVは見たことなくても、OPの曲はみなさん聞いたことがあるはずです!バラエティなどで、UFOだったり、怪しい話題になった時に流れるあの曲。

タイトルは死者への挽歌というんです。知ってました?シリーズ通してこの曲がOPに使われています。この曲の少し不安にさせる感じが、X-ファイルへの世界へ連れて行ってくれるの です。

 

X-ファイルを全く知らない方のために簡単に内容を説明すると、主人公のモルダーは、過去に妹を宇宙人に連れ去られたことにより、超常現象に異常な興味を持っており、FBIでもそういったことを調べてばかりいるため、 周りから「変人」と呼ばれています。そんなモルダーの相棒に、エリートのスカリーが相棒(監視役)として配属され、様々な謎を追っていく、というお話です。

 

ちなみに「X-FILE」とは、通常、引出しにABC順で事件が整理されているのですが、Xで始まる名前は少なく、その引き出しには余裕があるため、超常現象など科学では説明のつかない事件のファイルをXの棚に入れている、ということからX-ファイルという名前がきています。

 

UFOだろうがUMAだろうがなんでも受け入れるモルダーと、科学者として否定的な立場から意見を言うスカリーの関係がとても面白く、とても魅力的です。

 

基本的にオカルト話がメインなのですが、ときどき2人の関係に焦点が当てられ、話が進むごとに進展したりしなかったり(基本的にはしない)のがもどかしいところではあります。

 

また、脇を固めるキャラも非常に魅力的で、行動も言動も怪しいチェーンスモーカーの男だったり、モルダーの自宅の窓ガラスに細工をするとどこからともなくあらわれて、国家秘密級の情報をモルダーにもたらす怪しい男だったり、敵なのか味方なのか分からないFBI長官(上司)だったり、監視目的で一時的にモルダーの相棒に配属されたものの いまいちどんくさい男だったり・・・そもそもモルダーの妹は本当に誘拐されたのか?など、シリーズを追うごとに全員があやしく思えてきます。

 

私が一押しの脇役は、ローンガンメンという政府陰謀論やUFOなどを記事にした、怪しい新聞を発行している3人組です。途中までは完全に脇役ですが、最後の方でものすごい活躍をしてくれます。ちなみにスピンオフで、彼らを主役にしたドラマが作成されました。 (すぐ打ち切りになりました)

 

ちなみに、シリーズ終盤でモルダーとスカリーが降板して、全然違う2人で話が進んでいったこともあります。まったく面白くないので、そのあたりは見なくてもいいと思います。

 

正直、最後の方になるにしたがって、あまり面白くはなくなっていくのですが、それでも見るのをやめられない、不思議な魅力のあるドラマです。

 

日本では、一部の海外ドラマファンにしかヒットしなかった?ようですが、本国アメリカではいまだに人気があり、グッズなども多数発売されています。その中でも人気なのが、モルダーが職場にはってあるポスターです。

X-ファイルのポスター

私も、日本では売っていないので海外から取り寄せました。部屋の一番目立つところに貼っています。

 

さあ、みなさんそろそろX-ファイルが見たくなってきたんじゃないですか??ちなみに今なら、huluで1話目から見ることが出来ますよ。

まだまだ、話したいことは沢山ありますが、きりがないのでこの辺で…お客様の中でX-ファイル好きな人がいましたら、ご来店時にYOを御指名下さい!共に語り合いましょう!!

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