社会人17年目の私が考える仕事ができる人できない人の特徴

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マンスリーレンタカー担当のYNです。
いろんな会社を転々として、気づけば人生の半分以上が仕事をしていた年齢になっていました。月日が経つのは早いですね。
そこで今回は私が個人的に考えている《仕事ができる人》《仕事ができない人》の特徴を書いていきたいと思います。
会社の規模や職種によって異なる場合も多々あるかもしれませんが、なんとなく流し読みしていただければ幸いです。

 

自分が楽をしたいと思っているかどうか

自分が楽をしたいと思っているかどうか

 

仕事をしているとなにかと面倒な作業がでてくるものです。
その時に「またこの作業か、面倒だけどやるか」と考えるのか「この作業面倒なんだよな、どうにかやらないで済む方法ないかな」と考えるかの違いです。

 

前者の場合も会社のルールを重んじて行動しているので、決して悪くはないと思います。
しかしながら後者の場合だと今まで当たり前だったルールを打破してでも、もっと効率的になる方法を探っているので、私はこちらをオススメします。

 

例えばよくあるデータ管理。
昔ながらの膨大な量の紙を使ったアナログ作業では、欲しい情報を引き出すのに時間がかかるから、パソコンでデジタル化してCtrl+Fキーで必要な情報を一発検索できるようにしようと考えられるかの違いです。

 

その動機が「自分が楽をしたいから」だったとしても結果としては、作業時間の短縮=他の業務に時間を使えて仕事が捗りみんなちょっとだけ幸せになります。
本当にできない人は「またこの作業か、面倒だから誰かに押し付けよ」こんな考えの人ですよね。

 

「忙しい」「それはできません」を口にするかどうか

「忙しい」「時間がない」「それはできません」を口にするかどうか

 

できない人が度々口にする言葉だと思っています。
仕事をする時に初めからネガティブな言葉を口にしてしまうと、そこですべてが終わってしまいます。
口に出さずとも日頃から「自分は忙しいです」「時間に追われています」アピールをしている人は減点1ポイントです。
仕事中にそんなオーラを発していては、その人に声をかけることすらできなくなって、仕事全体のスピードが落ちてしまう原因になります。
さらには職場の雰囲気も悪くなり、これはまさに負のスパイラルですね。

いくら忙しくても「あーーー!暇だわーーー!」とぼやいている人はできる人です。
周りが抵抗なく声をかけることができるので、結果として周りの仕事を手伝ってあげることができて、仕事のスピードが上がっていきます。

※上記はオフィスワークの場合であって、これが飲食店などお客様の目に入る場所での仕事になると、まったく逆になると思います。
お客様が目の前にいるならば、仮にいくら暇であっても「忙しくて猫の手も借りたいくらいだわ!」と繁盛店アピールをした方がプラスになりますよね。

仕事をしていると自分ではどうにもできない場面に直面することも多々あります。
だけどもそこで「それはできません」の一言で終わらせてしまうと、そこからは何も生まれてきません。
できないのならできない理由を述べて「それは無理だけどこっちの方法でどうですか?」と代替案を出すべきです。
もしくは自分が勉強をしてできるようになるかの二択ですね。

 

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さて、いかがだったでしょうか?
私の個人的な考えなので「それは違うだろ!」という部分もあるかもしれませんが、何卒ご容赦ください。

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この記事は私が書きました

yn

Y.N

レンタカー事業部

スマイルのウェブに関するアレコレを担当しています。
嫌いな納豆を体に良さそうだからという理由で、毎日イヤイヤ食べているタイプです。韓国料理やメキシカン、インド料理などのスパイスの効いた料理が大好きです。ご飯以外でもピリリと刺激的な人生を歩みたいですね…(極寒)
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