canonical(カノニカル)タグを使ってページの順位を上げ下げする方法

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マンスリーレンタカー担当のYNです。

もうすぐクリスマスですね、みなさんのご予定はいかがでしょうか?私はきっと自宅で一人寂しく冷凍食品のスパゲッティ(148円)をすすっているか、交際10年くらいになるオルメカちゃん(テキーラ)とデートしているかのどっちかになると思います。

canonicalタグを使ったURLの正規化がうまくいったので、メモ代わりに掲載します。
※この方法が適切なのかは不明です。

 

そもそもURLの正規化ってなに?

これは《同じ内容のページが複数あった場合にURLをひとつにまとめる》という意味合いです。
この正規化をすることで色々と良いことがあるらしいですよ(笑)

 

何故URLの正規化をしないといけなかったのか?

スマイルレンタカーのウェブサイトには、以下の3ページがあります。

マンスリーウィークリーレンタカー料金表
↑マンスリープランとウィークリープランが一緒に掲載されているページ

 

マンスリーレンタカー料金表
↑マンスリープランだけが掲載されているページ

 

ウィークリーレンタカー料金表
↑ウィークリープランだけが掲載されているページ

 

どれも似たような感じですが、まあ内容は違うしURLの正規化はしなくていいかなと思っていました…あの出来事が起こるまでは…。ある日、検索エンジンで「マンスリー レンタカー」と検索したら、なんと、上位表示されていたのがウィークリーレンタカー料金表だったんです。大切なことなのでもう一度書きます。マンスリーで検索したのに、ウィークリーが表示されていたんです。これでは、マンスリーレンタカーを探している方に、スマイルレンタカーの存在を気づいてもらえない由々しき事態です。

検索エンジンが勝手に判断していることなので、どうしようもないしとりあえず昼寝しようかなとも思いましたが「あ、もしかしたらcanonicalタグを使って、URLの正規化をしちゃえば、ウィークリーの検索順位のところにマンスリーを持ってこれるんじゃないの?」考えついていざ実行!

 

canonicalタグの使い方

?マンスリーとウィークリーが一緒になっている料金表を生徒会長にさせたかったので、下記のコードを各3ページ全ての<head>?</head>に記述しました。

<link rel=”canonical” href=”http://renta.its-smile.co.jp/pricelist(生徒会長にしたいURL)”/>

たったコレだけ!!と言いたいところですが、スマイルレンタカーのウェブサイトはWordPressを使っていて、headを個別で編集することができないような仕様だったので、各3ページを一から作り直すというハメに…。

これをして数日がすぎ…本日現在の検索結果はこんな感じになりました(クリックして拡大)

Google検索結果

 

生徒会長へのPV数もググググッと伸びて82%増になりました。祝い酒ですね。

しかしながら、今まではどう検索しても出てこなかった、マンスリーレンタカー料金表も一緒に上位表示されるようになっているのは何故…?

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