交通事故を未然に防ぐ6カ条

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事故画像

 

マンスリーレンタカー担当のYNです。

今年は例年以上に交通事故が多くなっているように感じます。

事故に遭う可能性を少しでも減らす為に、今からすぐに始められる方法をご紹介します。

 

 

1. 車間距離を長めにとる

長めに車間距離をとることで、前方車の予期せぬ急ブレーキなどに対応できるようになります。

豆知識

車は、1台1台性能がまったく異なります。

例えば、同じ速度で走行して、まったく同じタイミングでブレーキを踏んだとしても、止まるまでにかかる距離・時間は異なります。

アウトバーンがあるドイツ車は高速移動を想定して作られている為、制動力が良いと言われていたりしますよね。

自分がどんなに反射神経に優れていても、車の性能を変えることはできません。

追突事故を防ぐ為には車間距離の長さが大切です。

 

 

2. 暗くなる前にヘッドライトをつける

?高速道路を走る長距離トラックでよくみかける光景だと思います。

車を長時間運転する人たちは、日中もヘッドライトをつけて、事故に巻き込まれる可能性を減らしています。

?ヘッドライトをつけるだけで、事故率が減るならつけるべきですよね。

※ヘッドライトの消し忘れによるバッテリー上がりにご注意ください。

 

 

3. 1時間以上の長時間運転はしない

?自分で感じているよりも車の運転は疲れが溜まりやすいです。

「自分はまだまだ大丈夫」「もうひとつ先のサービスエリアまで行ってから休憩しよう」こういう考えはやめましょう。

長距離を運転するならこまめに休憩をとって、疲れを溜め込まないように心がけてください。

 

 

4. 体調不良、寝不足、イライラしている状態などで運転しない

?その時の体調や気分は、そのまま運転の仕方に影響を与えます。

運転するには、落ち着いて冷静な判断・対応ができる心と身体が必要です。

体調不良やストレスが溜まっていると、判断能力が鈍ったり自己中心的な運転になってしまい、重大事故を引き起こす原因になります。

「ちょっと眠いな」「少し機嫌が悪いかも」そう感じたら、必ず自分なりのリフレッシュをするようにしてください。

何度も長距離運転の経験がある私のリフレッシュ方法は、サービスエリアのソフトクリームです。

冷たくて甘いソフトクリームは良い気分転換になるのでオススメですよ。

 

 

5. 渋滞が多い時期なので、時間に余裕を持って行動する

夏はレジャー等で車の利用者が増え、さらには事故も増えてしまい、いろいろな場所で渋滞に巻き込まれてしまいます。

無理なスケジュールは組まずに、時間に余裕を持たせて行動しましょう。

遠方に出かける場合は、日中にたっぷりと睡眠をとってから、交通量の減る深夜帯に移動するのもアリかもしれないですね。

 

 

6. ゆずり合いの心を持って運転する

?常識的に考えると「え?そんな事故があるの?」と思われるかもしれませんが、お互いに道を譲らなかった為に接触事故を起こしてしまうケースって意外と多いんです。

?道を譲っても譲らなくても、到着時間は変わりませんから、自分も周りのドライバーも気持ち良く運転できるように、ちょっとした気配りができると素敵だと思いませんか?

また「お互いに道をゆずり合ってどうしていいかわからなくなった」このような経験はおそらく皆さんお持ちではないでしょうか。

これを回避するには「一度ゆずると決めたら絶対にゆずる!」こういう風に考えると意外とうまくいきます(正しいかはわかりませんが…)

 

 

最後に

?車はとても便利な道具のひとつですが、常に事故の可能性が付きまとっています。

この事故の可能性を減らすために、交通ルールがあるんですよね。

車を運転するなら、交通ルールをしっかり守って運転を楽しみましょう!

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