綺麗な文字を書こう!

カテゴリ:blog タグ:
Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on Facebook0

レンタカー事業部のWKです。 うだるような暑さの中、

治療中の足に鞭を打って仕事に励んでいます。

僕は最近というか、前から少しこだわりを持ってやっていることがあります。

それは、このデジタルのご時世にアナログな、「文字を書く」ことです。

至極当たり前のことですが、きれいな字、読みやすい字を見るたびに

自分の字はいつも自信がなさそうな文字だなぁ、と思っていました。

 

2年ほど前に妻から万年筆をプレゼントしてくれたのをきっかけに

どうやったらもっと良くなるのかな?と考えさせられました。

実践してみたのは下の画像の本で、1日15分で文字がうまくなるらしいです。

教本通りに文字をなぞったり、文字の形を正確に覚えるといった内容の本でした。

文字をきれいに書く本

 

始めのうちは、小学生がやることじゃん、なんて思ってましたが、

1週間ぐらいやってみると、以外にも劇的に変化してくるので、

そのまま3週間くらいやってました。

当初ミミズののたくれ文字だった僕が、今ではこのくらいまで かけるようになりました。

練習の成果

自画自賛ですね。

文字は書いた人の人柄や状況が顕著に出る部分だと思っています。

文字をきれいに書きたい!という方はこういった本を是非お勧めします。

ちなみにきっかけになった万年筆は、Watermanというメーカーのものです。

万年筆はその名の通り万年、生涯使えるものです。

使っている人の筆圧にあったインクの出かたをするので、

筆圧に応じてペン先が変わっていくようで、

1本1本同じ書き心地の万年筆は ないとも言われているみたいです。

万年筆はメーカーによって書き心地が大きく違ってくるので、

購入を検討している方はWEB等で買わず直接万年筆に触って、

試し書きをしてから買うのをお勧めします。

参考までにWatermanは割と太めの文字で、約1万前後位の価格です。

余談ですが、合衆国大統領、オバマ氏は書類ごとに万年筆を換えるそうです。

中には$10000位するものもあるらしいとか・・・・

皆さんもいろんなこだわりを持って仕事に励んでいると思います。

こだわりが沢山あれば仕事も楽しく、内容のクオリティもどんどん上がると思います。

生きることを楽しみましょう!!

 

この記事は私が書きました

wk

W.K

レンタカー事業部

レンタカーの品質管理を担当しています。元整備士で車とバイクが大好き。愛娘の成長を見守るのが最近の日課です。あ、幸せだわ?。
W.Kの記事一覧はこちら

Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on Facebook0

★この記事を書いた人はこんな記事も書いているよ!