エスティマ O2センサーの交換方法

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暑くなる夏は車にとって過酷な環境です。

先日、我が家の車を運転していると
エンジンチェックランプが点灯しました。

エンジンチェックランプとはこんなマークです。

check 

こんな変わった警告灯が出ているとちょっとビックリしてしまいますが、
そんなに焦る必要はありません。

まずは落ち着いてディーラーに診てもらいましょう。

ディーラーでは車に搭載されているコンピューターに診断機を接続すると
悪いところが診断機の画面に表示されます。
今回は何が原因かというと、O2センサーという部品が不良という診断でした。

O2センサーとはエンジンルーム内エキゾーストマニホールドに装着されていて、 排気ガス中に残存している酸素濃度を検知する部品です。
これが壊れていると、燃費が悪くなったり、
エンジンの回転数が不安定になったりする場合があるそうですが、
ただちに車が動かなくなってしまうといったことはありません。

今回、この部品が故障とのことで交換が必要です。
ディーラーでは交換工賃と部品代合わせておよそ2万円の見積りです。

ネットで調べると部品は4,000円ほどで交換はさほど難しくない様子

それならば、と今回自分でO2センサーを交換することにしました。

まずは、OSセンサーをネットで注文。
純正ではなく、社外製造の部品もいくつかの種類があります。
およそ2,500円~7,000円何が違うのかはイマイチ分かりません。
私は安いのを購入しました。


いよいよ交換

IMG_4462

エンジンルームを開けます。
赤く囲っているところがO2センサーです。
エスティマの場合、O2センサーが2つついていて
今回故障しているのは右側についている方
右と左はそれぞれ物が違うそうなので要注意です。
部品の名称は逆で助手席側・レフト側というそうですので間違えないように。

IMG_4459

まずはこのカバーを外します。
カバーはボルト3本でとまっているだけ。
ただ、熱で焼けて外れづらいです。

IMG_4444

カバーを外したら、いよいよO2センサーを外します。
02センサーはセンサー自体が回し入れられている感じです。
外す際はモンキーレンチが便利です。
コネクターは簡単に抜けます。

IMG_4453

左が外したもの
右が新しいもの
古いのは
こんなにススが溜まっています。

IMG_4455

いよいよ新しいセンサーを取り付けます。

IMG_4460

マニホールドカバーを元通りに戻し、ビス止めします。

警告灯が消えることを祈って、エンジンを始動!

エンジンチェックランプが全て消えました!


かかった時間はおよそ40分
一度やってみれば15分もかからずに出来そうです。

02センサーの交換、意外と簡単な作業でした。


長期間かかる車の修理の際は
長く借りても格安のスマイルレンタカーが便利です。

この記事は私が書きました

tk

T.K

レンタカー事業部

私がスマイルレンタカーの首領です。旅行が好きで今までいろいろな国へ旅をしてきました。やっぱりアジアは最高ですね!レンタカーでも旅行でも、お悩みがあればなんでもご相談ください!
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