画像で見比べる!民間と消防庁の救急車の違い

て、てーへんだ!てーへんだ!

 

ものものしい雰囲気です。 近所で火事

 

ではありません。

 

9月1日防災の日

私の住む地域の大規模な防災訓練があり参加してきました。

ここのところ近所の町内会の関係で毎年参加しているのですが、東日本大震災以降、防災への関心が高まっているせいか

年々規模が大きくなってきました。

 

自衛隊が出動ー!

 

今までは市役所と消防と市民だけの参加だったのですが、今年はご覧のように陸上自衛隊も参加です。

自衛隊は何をしていたかというと炊き出しです。

 

自衛隊は東日本大震災でも活躍されてましたね

これは野外炊具1号(改)というマシーンです。

73式大型トラックという大きなトラックに引っ張られ移動し、被災地などで自衛隊が炊き出しをするようです。

 

このマシーンで炊飯・汁・焼・煮・炒・揚げ物等の調理が可能という優れもの。

200人分の主食と副食がおよそ45分以内で同時に調理できるそうです。

 

この日は自衛隊の皆さんがおしゃべりもせず黙々とカレーを作っていらっしゃいました。

 

 

これが噂の炊飯設備

これはごはんを炊く別マシーンです。

黙々とごはんを炊き上げていました。

 

黙々と作業されていらっしゃる

子供の顔くらいの大きなスプーンで移し替え、黙々とカレーを移し替えていました。

盛り付け調理場へ移動です。

 

自衛隊のみなさんは私語厳禁なんだろうか

ここでも隊員はおしゃべりもせず黙々と盛り付けしていきます。

 

らっきょさんまで入っとるやないかい

これが完成品

 

想像していたよりも意外と具だくさんでした。

らっきょや福神漬けまでついてとっても立派なカレーです。

因みに甘口です。

子供でもお年寄りでも誰もが食べれるようにという配慮でしょうか。

 

震災や災害に遭ってしまった際にこんな温かいカレーを作ってもらえたら、きっと感動するだろうと思いました。

自衛隊の活動に感謝です。

 

この救急車の違い、わかりますか?

左が民間救急車

右が消防庁の救急車

 

最近増えてきている民間の救急車は、緊急性のない患者さんを移送するための搬送サービス。

赤色灯ではなく青色灯で緊急走行は出来ないそうです。

 

車は同じハイエースですが、ナンバーの色が違います。

隣り合っているところを初めて見ました。

 

災害時には一致団結の心が必要ですね

ガレキに埋もれた人の救出訓練です。

車のタイヤ交換に使うジャッキを使ってガレキをどけることが出来ます。

 

万が一に備えて訓練!

これは何の入口かというと、この中には煙が充満していて火事の現場の雰囲気が体験出来ます。

煙は吸っても大丈夫。

バニラのようなチョコレートのような甘い香りの煙です。

 

煙が充満している室内(高い視界)

姿勢が高い時の視界です。

 

煙が充満している室内(低い視界)

姿勢が低い時の視界

違いが良くわかりませんね。

でも実際、違いは歴然です。

 

普通に歩く高さだと煙で何も見えません。

でも、出来るだけ低く地面に這う様にするとしっかり先が見えます。

火災の時にはパニックにならず、しっかり行動出来るようにしたいですね。

 

昨日は久しぶりに体に感じる地震がありました。

いつ起こるか分からない災害には、普段から防災の知識やグッズを備えること、

地域や人との連携が出来ることが大切だと感じました。

皆さんも防災について今一度見直してみてはいかがでしょうか?

東京都防災ページ

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