iTunesにはやっぱりAppleロスレス!

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?スマイルカーリースリニューアル

 

 

マンスリーレンタカー事業部クリエーターのしょうさんです。

先日【いい音で音楽を聴こう】ポータブルアンプのお話

というオーディオネタを投稿したところ、予想以上の大反響があったので

今回はさらにちょっとマニアック(笑)なiTunes利用者必見の

CDと同じくらいの音質で聴けるAppleロスレス設定について

お話をしたいと思います。

?(世の中にはたくさんのコーディング方法がありますが今回は省きます)

 

Appleロスレスって?

?みなさんはiPodやiPhoneで音楽を聴くときに

iTunes経由でパソコン内にインポートしていると思います。

その時にCDのファイルサイズから10分の1まで圧縮されて

データ容量は少なくなりますが、音質も同様に10分の1程度まで悪くなってしまいます。

 

でも!Appleロスレスと言う設定をiTunesでしておけば

CDとあまり変わらない音質でiPodやiPhoneで音楽を聴くことができます!

 

iTunesの設定を見てみよう

?iTunes設定

 

iTuensの設定画面は左上のタブから

編集→一般→インポート設定から見ることができます。

 

AACエンコーダー

 

きっと初期設定だとAACエンコーダ/iTunes PLUSという設定になっているとおもいます。

 

ここのインポート設定をAppleロスレス・エンコーダに設定してあげると

次回から音質の低下が抑えられるようになります!

 

lossless

 

 

良いことばかりじゃないAppleロスレス

Appleロスレスは確かに初期設定の音質より格段によくなりますが

ファイルサイズが10倍くらいになります!

ipod

 

参考に、僕のiPodtouch(8GB)は残念なことに

390曲しか入っていません。

 

これはだいたいアルバム40枚も入っていないってことです。

Appleロスレスでポータブル環境を整えるにはiPod classicが必需品になります。

ちょっとしか曲が入らなくてもいい!という方はお好きにしてください。

 

 

 

 

 

 

この記事は私が書きました

しょうさん